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北海道サブカルEXPO』にて、スクリーン投影用映像の制作をさせて頂きました。
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2013/08/09
夏祭初音鑑』にて、衣装モデリングのお手伝いをさせて頂きました。
2013/02/24
【第10回MMD杯本選】ODDS&ENDS【初音ミク's MMD-PV】』の衣装モデリング(XS式、Lat式)を担当させて頂きました。
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[3dsMax]左右対称モーフの作り方

モーフターゲットオブジェクト(以下、モーフオブジェクト)を作る際に気を付けないといけない点は、頂点数と頂点ID。
要は元オブジェクトそのままの状態から頂点を調整して作らないといけないので、少し工夫が必要になってきます。
いくつか方法があるのでメモメモ。


■シンメトリツールを使う
一番手軽な方法です。
ただし2010以降から追加された機能なので、それ以前だと使えません。

1,リボンインターフェイスの[グラファイトモデリングツール][ポリゴンモデリング▼][シンメトリツール]
2,[メインモデルを選択]ボタンを押し、シンメトリ編集したいモーフオブジェクト選択。
ボタン押した時点でのローカル軸を使用して対称化されるので、注意。
3,片側編集したら[+から-]または[-から+]ボタンを押すと、ミラーコピーされます。

頂点密集してるところだと許容範囲狭くしても上手く機能してくれません。
口周りや眉毛などの多いので、その辺の微調整が必要になってきます。
[シンメトリをフリップ]ボタンを使えば、左側だけ変形させたモーフを反転させる事も出来ます。


■シンメトリ・スキンラップモディファイアの併用
シンメトリツールより精度は高いと思いますが、編集する状態を組むのに少し手間がかかります。

1,モーフオブジェクトのコピー(以下、コピーオブジェクト)を作成。
[Ctrl+V]でコピーを選び、全く同じ状態のものが重なっている状態にします。
2,コピーオブジェクトのポリゴン半分を消し、シンメトリモディファイア適用。
このオブジェクトで左右対称編集出来るようにしておきます。
3,モーフオブジェクトにスキンラップモディファイア適用。
4,スキンラップの追加ボタンを押し、コピーオブジェクト選択。
変形方法を[面変形]にし、フォールオフを0.001。
これでモーフオブジェクトがコピーオブジェクトに合わせてリジット変形するようになります。

この状態でコピーオブジェクトを編集する事により、モーフターゲットの頂点数・頂点IDを崩さずに変形させる事が出来ます。
たまにエラー落ちするので、こまめにセーブしておく事をおすすめしますw
調整終わって集約して編集可能ポリゴンなどにしてから、モーフターゲットに設定した方が安定するっぽい?


また似たような方法で、左側だけ変形させたモーフを反転させるといった使い方も出来ます。

1,モーファーモディファイアを適用しているオブジェクトをコピーします。
これは移動しても構いません。
2,モーファー以外のモディファイアを削除。
モーフの値は全て0にし、デフォルトの表情にしておきます。
3,[Ctrl+V]でコピーを作成し、こちらのモーファーモディファイアを削除しておきます。
このオブジェクトをモーフオブジェクトとします。
4,モーファーが適用されているオブジェクトをミラー。
5,モーフオブジェクトにスキンラップモディファイア適用(前半の3と同じ)
6,スキンラップの追加ボタンを押し、コピーオブジェクト選択(前半の4と同じ)
7,モーファーでモーフの値を変更。

前半のコピーオブジェクトを、元のモーファーモディファイアが付いたミラーオブジェクトにしているだけで、手法としては一緒です。


■ボーンを使う
綺麗に変形させる事が出来ますが、他の方法と調整方法が異なるので慣れが必要。
方法としては単純にボーン仕込んでスキン適用するだけなので省略。


■スクリプトやプラグインを使う
symmetrizerやMirrorMorphといったものがあるらしいですが、未検証。
今のバージョンに対応してるものはないっぽい?

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